2013年5月10日金曜日

クリスティン・ウィグの「ブライズメイズ」

映画「ブライズメイズ」は笑えます。ネタも細かいし、痛いし最高。クリスティン・ウィグは覚えていなかったけど、「アドベンチャーランドにようこそ」の支配人妻の役をやっていたとは。あのお笑いも面白かった。

2013年5月7日火曜日

マイリー・サイラス主演 The Last Song

DVDをレンタルするときは、だいたい新作か、もしくはラブコメをチェックしているので青春映画は数少ないんだけど、アメリカの青春ものはなぜかアタリの作品が多く、このGW中に観た作品の中でもこれは良かったなあ。

マイリー・サイラスも良かったけど、弟の子役が演技上手。特典の映像を観ると、ロケ中の雰囲気がとても良かったみたいで、出演者の表情にもそれが伺えるし、配給もディズニーだから家族で観るのにも良い作品だ。


2013年4月30日火曜日

ラブコメのいい男とは

GWの昨日はリドリー・スコット監督の3時間長編「ロビン・フッド」を観て、その後クールダウンのために「そんな彼なら捨てちゃえば?」を適当に流していました。で、思ったんですが、最近はラブコメ用のいい男はいないのでは?と。

「そんな彼なら捨てちゃえば?」の中ではブラッドレイ・クーパーが一番カッコいいと思うんだけど、映画「バレンタインデー」の中ではゲイの役でこればまたピッタリなんですよね。いい男はゲイの法則だと、ラブコメ用の俳優が足りなくなっちゃいます。

ジャスティン・ロングは童顔すぎて、カッコいいのか疑問。「遠距離恋愛 彼女の決断」でもドリュー・バリモアと共演しているんだけど、学生みたいでラブコメ用の男としては違和感があります。

2013年4月22日月曜日

ベン・アフレックの「アルゴ」

アカデミー賞の「アルゴ」観ました。想像していたより作品の完成度も良く、最後まで緊張感がある映画でした。

ベン・アフレックと言えば、「グッド・ウィル・ハンティング」は何度も見ました。マット・デイモンとベン・アフレックで脚本を書いているせいか、二人の演技はすばらしく、リピートするに値する作品です。そんなベン・アフレックもジェニファー・アニストンと共演で使われたりして、ラブコメ路線に行くのかと思っていたら「アルゴ」。

社会人になって「カーター回顧録」を読んだり、ロス・ペローがイランから社員を救出するケン・フォレットの「鷲の翼に乗って」にハマった私としては、この映画がつまんなかったらどうしようと思っていましたが、DVD特典にあるカーター元大統領のインタビューも含めて非常に満足しました。

2013年4月14日日曜日

アン・リード主演「パッション」

ダニエル・クレイグ目当てで借りる女性が多いと思いますが、この展開って日本の女性は直視できるのかな。これ以外に出演作持ってないけどアン・リード凄い。「クレアモントホテル」をもっと生々しくした作品。同じくロンドンが舞台だし。
あと娘役のキャスリン・ブラッドショウは見たことあるんだけど作品が思い出せない。