2015年4月20日月曜日

井上尭之ギターサウンド

先日、BSの番組「ギター・ストーリーズ」に井上尭之が出演していました。現在はプロを引退しているらしいですが、ネックの握り方からピックの持ち方まですべてがサマになっていて、その素晴らしいサウンドに聞き惚れてしまいました。 

現在は病院などを回って、ギター一本で童謡や唱歌などを歌っているらしいです。昨年公開された映画「パーソナルソング」では、認知症の人が昔の音を聴いて表情が変わっている様子を撮っていましたが、井上尭之が訪問している病院でも同じことがあるのでしょう。

小樽の人達がうらやましいです。

2015年1月16日金曜日

ジム・キャリーの「マン・オン・ザ・ムーン」

このお正月にテレビで観た映画で特に良かったのがジム・キャリーの「マン・オン・ザ・ムーン」。実在したコメディアンの伝記映画ですが、ジム・キャリー以外には誰もやれない、彼だからこそ2時間持った映画です。 先週だったかMXテレビ「バラいろダンディ」の映画コーナーで変顔の特集がありましたが、変顔と言えば「イエスマン “YES”は人生のパスワード」で顔にセロテープを貼りまくったジム・キャリーだなあと思うのです。

2014年12月9日火曜日

めずらしく新作映画3本続けて観た

東宝のシネマイレージのポイントやイオンシネマの月曜日割引などが重なり、めずらしく新作ばかり「インターステラー」「エクスペンダブルズ3」「ヒューリー」を観ました。
なかでもクリストファー・ノーラン監督「インターステラー」は面白い。サンドラ・ブロックの「ゼログラヴィティ」はCG臭くてあまり楽しめなかったので、マシューマコノヒーとアン・ハサウェイ目的で行ったのですが、二人の演技よりも画面の出来が良かった。TOHO渋谷で観ましたが、せめて日本橋のTCXスクリーンで観なかったのが悔やまれる。できればIMAXで観たかったです。

2014年11月25日火曜日

川崎市民ミュージアムの笠原和夫特集

11月は川崎市民ミュージアムで脚本家笠原和夫の特集上映をやっています。私も「緋牡丹博徒 鉄火場列伝」と「大日本帝国」をスクリーンで観たのですが、脚本のチカラで役者も熱演、カメラもよく撮れてどのシーンも見逃せません。普段は洋画中心に観ていますが、もっと日本映画をさかのぼりたいと思いました。

2014年7月22日火曜日

永作博美のすごさ

先日、テオ・アンゲロプロス監督の「エレニの帰郷」を観たら、あまりの重さにしばらく映画を見る気がしませんでした。昨年、東映岡田社長肝いりで、新宿バルト9で同監督の特集上映をやっていたのですが、行っていたら本当にダウンしたかも。

で、私としてはめずらしく新作の邦画をチョイスしたのが「四十九日のレシピ」。本当は二階堂ふみ目当てだったのですが、永作博美のすごさに圧倒されました。

何がスゴイって、中学生のような童顔なのに40代なんですよ。映画館のスクリーンでクローズアップで観ても若い。

アコムのギター弾く姿も、とても40代には見えないというか、能年玲奈と対バンしてもおかしくないです。

実は翌日、木村大作監督の「春を背負って」も観たのですが、蒼井優よりも若く見える永作博美にリピしそうです。