2012年10月11日木曜日

AC/DC Back In Black

今週、子供にAC/DCのアルバムはどれが良いのか?と聞かれたので、なぜAC/DCなのか尋ねてみるとカラオケで人気らしい。AC/DCは70年代後半にデビューしたので、すでに黒っぽい音楽を聞いていた自分にとってはヴァン・ヘイレンと同じくまったくカスリもせず、認識するようになったのは映画「スクール・オブ・ロック」を観てからだ。

映画「Iron Man 2」でフィーチャーされたのには驚いたが、長きにわたって活躍してきたAC/DCならではのこと。それくらい、どの曲も力強くて印象的だ。

うちの子供はピアノを習っているのでAC/DCもピアノで弾いてくれないかなーと思ったら、アメリカでピアノ譜が出版されているのを発見。誕生日に買ってやるかな。


2012年9月24日月曜日

カーステとブートは相性がよい

カーステが壊れたので新しくUSB/iPod専用カーステというのを買いました。USBメモリを極小にしたので、フロントに挿してもほとんど目立たず、それでいて容量が16GBあるので多くの曲が収録できて、非常に快適です。 

16GBの中身はもちろんCDからですが、最近になってブートを入れるようになりました。ブートは通常、西新宿あたりでCDを買うのが一般的ですが、もちろんネットにもいろいろあって、非常に高音質なものがあります。

ブートのMP3をカーステのUSB再生で聴くと、音質はいいし、スピーカーが前後左右にあるので臨場感も最高だし、audience録音のものだと拍手も近いし(笑)、楽しめます。

2012年9月18日火曜日

Wanna Be Starting Something

クインシー・ジョーンズが手がけたマイケルの曲は、どれも驚くほどの完成度ですが、その中でもこの曲を聴くといつも元気になります。

出だしの音は誰しも打ち込みだと勘違いしますが、実際には全てのパートで生演奏をオーバーダブしているのだと思います。

海外のスタジオやツアーミュージシャンは本当に演奏能力が高いなと思います。7-8年前に東京ドームでジャネット・ジャクソンのコンサートを観ましたが、録音と間違うくらいの演奏能力の上にライブのパフォーマンスが加わって、本当に素晴らしかったです。

2012年9月11日火曜日

アナログレコードでジャズを聴く

8月の終わりに、知り合いの北村さんの勉強会のテーマとして、アナログレコードでジャズを聴くセミナーを開催しました。

前にこのブログにも書きましたが、かつて上野仲町通りには「イトウ」と「壺屋」の2つのジャズ喫茶がありました。イトウは日本でも老舗のジャズ喫茶で、大橋巨泉も来ていたと言われていて私語禁止。イトウの向かいにあった壺屋はアルコール中心で、閉店間際は常連と怖い人しかいないような店でした。

セミナーではイトウのレコードから80枚ほど持ち込みました。1990年頃から時代をさかのぼり、1930年代くらいまでを聴いたのですが、50年代から30年代にかけては名曲名演奏が多く、選ぶのに迷います。

当日は真空管アンプをお借りたのですが、使われているプリ管は12AX7でした。MT管は1943年頃に登場したのですが、エラ・フィッツジェラルドの声とボド・パウエルのピアノがすばらしく良かったです。

当日の感想をブログでいただきました。
アナログレコードでジャズを愉しむ夕べ@SLOW|自分を諦めない!あなたへ。カラーセラピスト マツモトリサからの手紙

2012年8月20日月曜日

マイケル・J・フォックスの本格復帰は感動もの

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』マイケル・J・フォックス、ついに本格復帰!新作テレビシリーズに主演 - シネマトゥデイ

4年程前に子供を連れてカリフォルニアのユニバーサルスタジオに行ったのだが、その時は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のアトラクションはもうやっておらず、ものすごく過去の作品となってしまっていることがとても残念だった。

で、この夏一番うれしいニュースがマイケル・J・フォックスの本格復帰。治療法を変えたことで復帰できたらしいが、それだったらアン・ハサウェイがパーキンソン病を演じた「ラブ&ドラッグ」のマギーにもすすめたい。