2013年9月24日火曜日

アダム・サンドラー

今月、なぜかアダム・サンドラーの映画を2本続けて観た。人気コメディアンだから、なんでも面白いかというとそうでもなく、「再会の街で」は9.11に関連したシリアスな内容。ジム・キャリーやトム・ハンクスもそうだけど、コメディアン出身の俳優は本当に演技がうまいから、シリアスな映画だとそちらの方に感心してしまう。

もう1本は「俺のムスコ」。13歳のときに美人の学校教師とできちゃうオープニングからして、笑いネタ満載で楽しい。こういう映画はビールでも飲みながら何度でも観れるのがいいね。

2013年8月25日日曜日

映画「テッド」は面白くないぞ

先週から観たDVDはトム・クルーズ「アウトロー」、ジャン・レノ「シェフ三ツ星レストランの裏側」、ブラッドリー・クーパー「ハングオーバー2」、そして熊のぬいぐるみ「TED」でした。

で、一番楽しめなかったのが映画「TED」。これを観るには相当の教養が要るなあ。映画とコメディの広範な知識が必要。ブルーズ・ブラザーズみたいに、SNL(サタデーナイトライブ)を思い出しながら観ていないと、面白さがわからない感じ。翻訳も厳しいぞ。

ギャグの由来を考えているうちに終わっちゃった。DVDだから何度も見れるけど、相当予習しないと厳しい映画だ。

それに比べて「ハングオーバー」の続編は、相変わらずハチャメチャで単純に笑える。

2013年8月7日水曜日

グッド・シェパード

オリバー・ストーンの「もう一つのアメリカ史」を読んでいて、急にこの映画のことを思い出した。日本だと東大から上級公務員試験トップだと財務省に入省となるのだろうが、イェール大学の秘密結社からだとCIAになるんだなあ。オリバー・ストーンの本を読んだだけでもCIAがいかにすごいテロ組織なのかわかるけど、ティム・ワイナー著「CIA秘録」を予約しているので、その前にもう一度観ます。

2013年6月10日月曜日

天使の分け前

珍しく夫婦での映画鑑賞。もしアルコールがダメでも、ウィスキーのことをちょっと事前に知っておくと、より面白さが増す映画。細かいネタも多くて、最後はハッピーエンドで、こういう映画をもっと観たいね。

2013年6月3日月曜日

クリント・イーストウッドの「Gran Torino」

観たいけどなかなか手を伸ばさない作品に、クリント・イーストウッド監督作品があります。自宅のDVDで「ミリオンダラー・ベイビー」などを観るとがっくり落ち込むので、なかなか次の作品にすすめません。

「グラントリノ」もずーっと放っておいたのですが、昨日は体調も良かったので思い切って観てみました。観終わったあとはもちろん落ち込んだのですが、夕方だったのでまだ救われたのです。